ワークアウト虎の巻

骨格が華奢な人でもカッコイイ体を目指そう!

2017年度版:500種類を比較して選んだオススメのプロテイン

 

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 プロテインを飲む前に飲む目的をはっきりさせよう

プロテインといえば筋肉の付く薬と捉えられやすいが、実際はたんぱく質を英訳してプロテイン(protein)と呼んでいるだけです。

 

プロテインとはたんぱく質のことであり、それは魔法の薬ではなく肉でも魚でも何にでも含まれます。

 

しかし、食品で多量のたんぱく質を摂ろうと思えば余分な栄養素も同時に取ることになり、(肉なら脂質、卵ならコレステロールなど)さらに、それらを摂取するためのコスト(金)や準備し、食べるための時間も必要になります。

 

そこで、たんぱく質だけ効率的に摂ることを目的に作られたのがプロテインなのです。

 

筋肉を付けるためには、たんぱく質だけでなく、ビタミン、カルシウム、鉄分など、数え切れないほど多くの栄養素が必要です。

 

それらの栄養を食事で包括的に摂った上で、一番多くの摂取が求められるたんぱく質プロテインで補うのが正解なのです。

 

プロテインを選ぶ際大事なことは「数年単位で飲み続けるという前提」

プロテインを選ぶ際大事なことは「数年単位で毎日1~3回以上飲み続けるという前提」です

 

プロテインは食事の補助といっても、筋トレを行った日にだけ飲めば良いというものではありません。

 

体が休息状態に入った時、筋肉は活発に修復されます。したがって休みの日にこそ飲まなければなりません。

 

また、寝起きの胃が空っぽでたんぱく質が不足しており、急速にたんぱく質を補給する必要がある状態でも飲むべきです。

 

多くの体がたんぱく質を求めるタイミングがあり、大雑把に言えば「筋トレのある日もない日も体は四六時中たんぱく質を求めている」ということになります。

 

そこで日に1~3回、プロテインたんぱく質を補うことが望ましいです。

 

筋トレを始めた人間が陥りやすい罠はとても味が美味しく、たんぱく質も多量に摂れるプロテインを求めすぎること。

 

味と質のどちらも求めようと思った場合、もれなくコスト(値段)が急騰します。

 

ディナーのように月に数回楽しむことを目的とするならば、味を求めるべきでしょう。

 

しかし、我々が目的とするのは筋肉を付けることです。筋肉を付けるためには少しでも多く、たんぱく質を摂取する必要があります。

 

それも毎日、数年単位で続ける必要があるのです。

 

プロテインで重視すべきは味と質と価格の中で、質と価格。

 

そうは言っても、近年のほぼ全てのプロテインは飲みやすいように美味しく出来ています。

 

あくまで重視すべきは質と価格であると言いたかっただけです。

 

それに、最初に飲み始めたプロテインを永遠に飲み続けないといけないわけではありません。

 

自分に合わなかったら変えることが出来るという心のゆとりを持って、気楽に楽しく選んでほしいです。

 

プロテインおすすめランキング

1位:オプチマム ゴールドスタンダードホエイ 理由:総合値の高さ

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

 

 これしかないです。

 

 WPI(最も純度の高いホエイプロテインの構造体)が原材料に一番多く含まれているため、下痢なし、吸収良し、混ざりやすさ良し。

 

北米、ヨーロッパ、オーストラリアなどの20カ国以上で売上ランクング1位を常に独占しています。

 

大手海外サプリメントサイトのBodybuilding.comでも、300万人以上の投票の中から10年連続でNO.1に選ばれるほど。

 

世界一のプロテインといって差し支えないのではないかと思います。

 

味の繊細さ、粉自体のきめ細やかさと溶けやすさ、飲みやすさが特徴。

 

この商品がコストと質の釣り合いが取れたギリギリのラインです。

 

これより安いプロテインも沢山あるが、粉が大きく水に溶けづらく、また消化もしづらいなどのデメリットが生じたり、味がまったく無味無臭で長期的に飲むことが適さなかったりします。

  

2位:シンサ6 理由:味の良さ

海外製プロテインの中では味の良さが群を抜いています。

良質なジュースとしてオサレなカフェで出しても多分バレません。

 

たんぱく質含有量は上記のオプチマムに比べて劣ります。(1スクープで22g)

 

ただ、ザバスやヴァームなど、国内製プロテインたんぱく質含有量が20g未満なことを考えれば十分です。

 

3位:チャンピオン ピュアホエイプラス 理由:安さ

ピュアー ホエイ プラス (バナナクリーム・パイ2.2kg)

ピュアー ホエイ プラス (バナナクリーム・パイ2.2kg)

 

 筋トレマニアの中では定番商品です。

 

特徴は何と言ってもその安さ。

 

上記のシンサ6が値崩れしているため、特別安いと感じないかもしれませんが、とにかく昔から安くてたんぱく質がしっかり摂れて、味も良いと評判の商品です。

 

欠点は味も粉も大味なこと。

 

味はチョコ味でもチョコブラウニー味でも大差がないし、人口着色料の風味が強いです。

 

また、粉が大きいので消化しづらく下痢になりやすい人は注意。

 胃に優しく作られていると言う点で、1位のオプチマムを再び推しておきたいです。

 

 

4位:ビーレジェンド 理由:総合値の高さ。しかし・・

激うまチョコ、キャラメル珈琲、そんなバナナ、ベリベリベリー、南国パインなど、

味の多彩さが魅力です。また、多彩なだけじゃなく、とにかく美味しいです。

 

たんぱく質量も少なくなく、また、国産品にしては値段がまともなのでこれといった欠点が見当たりません。

 

過去に情報商材のサイトで宣伝されていたことや、パッケージの胡散臭さなどから本当に表記通りの品かどうかについて半信半疑です。

 

まとめ

僅かな違いこそあれ、プロテインなんて似たりよったりです。

それが本音。

 

だからこそ、なるべく高品質でなるべく安いプロテインを探すのです。

 

しかし、安過ぎても消化しづらかったり、長期間飲み続けるのに耐えきれない味だったりするので、こればかりは自分の中で必要最低限のラインを探し続けるしかないのです。

 

ただ、多くの人がこれだと思うラインはオプチマムのゴールドスタンダードという事実があるとは言っておきます。(めっちゃ推します。最高だからね。)

 

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

 

 

あと、チャンピオンが安いと言う割に、シンサ6と値段がそう変わらないことに疑問を持った人はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

(チャンピオン6000円、シンサ6 6600円)

 

何キロで何千円か?は大事な問題だが、そもそもプロテインに付属してあるさじの大きさが違います。

 

極端な話、たんぱく質30gで2kg3000円なんていうプロテインがあったとしても、1さじが500gなら4回で使い切ってしまうため、一見コスパに優れるように見えて、問題外なのです。

 

真のまとめ

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画像をクリック、もしくはフリックなどして 1番下の行に注目してほしいです。

 

全てのプロテインを1kg辺りに揃えて、たんぱく質1g摂るのに必要な値段を出してみました。

 

これが本当のコスパです。

 

コスパで言えばチャンピオンが圧倒的!

 

続いてケンタイが来るが、無味無臭だし、たんぱく質以外の栄養素が少ないです。

 

3位がオプチ。粉と味のきめ細やかさ、溶けやすさ、吸収の良さ、たんぱく質以外の栄養素の豊富さ、それら全てを加味した上でこのコスパの良さ。

 

オプチマムが世界中のプロテインの中でNO1である理由がはっきりしました。

 

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 907g (2lb)

 

コスパ以外で見るプロテイン

ただ安さだけを追い求めるなら。

安さで言えば、ケンタイのBIG100%ホエイプロテインが注目されています。

Kentai BIG 100%ホエイプロテイン プレーンタイプ 3kg

Kentai BIG 100%ホエイプロテイン プレーンタイプ 3kg

 

 しかし味が無い、溶けづらく消化しづらい(質が悪い)、カロリーが高い、などのデメリットを多く含みます。

 

大抵のプロテインには回復を促すグルタミンなどの成分が含まれているのだが、この商品にはたんぱく質以外の栄養素がほんとに何も入っていないことも大きなデメリット。

 

安さを徹底的に追い求めるのであれば、540プロジェクトをオススメします。

[最安]540プロジェクト@共同購入[プロテイン]

タンパク質以外の含有物や、パッケージにかかるコストなどを出来るだけ省き、とにかく安く提供することに特化しています。

 

ホエイプロテイン
4kgで6500円
10kgで18000円
20kgで30000円

 

企業の手間賃がなければ、これだけ安いのか・・・

 

まあしかし味が無いと飽きます。そこは注意しましょう。

 

 

逆に多少値段が上がっても良いって人は、ギャスパリのマイオヒュージョンがオススメです。
workout-tiger.hatenablog.com

ただし、アマゾンでは最近売られていません。 

 

 

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