ワークアウト虎の巻

骨格が華奢な人でもカッコイイ体を目指そう!

MRM BCAA + G1000をレビュー

 

このページでは、味もコスパも高得点なBCAA「MRM BCAA + G1000」のご紹介をします。昔からBCAAを愛用している経験者に聞けば、「アレはオススメ」とたいてい言われる商品です。特にコスパは最近まで無敵で、さらにこの製品には独特の成分が含まれており、評判が上々です。そんな素晴らしい商品について、

 

「他の商品と比べて何がいいの?」

 

と思ったあなた、筋トレ歴15年、数多くの筋トレサプリメントを試してきた私が、この商品を解説します!ロングヒット商品「MRM BCAA + G1000」の特徴、成分などを全部紹介しますね!

 

実際の使用者の口コミもいくつか掲載しているので、この商品にご興味のある方は要チェックです! それでは見ていきましょう。

  

 

「MRM BCAA + G1000」を作っている会社ってどんな会社?

この商品を製造しているのは、MRM(Metabolic Response Modifiers)という、米国はカリフォルニアに拠点を置く会社です。もともとUCLAの学生でかつ研究栄養士として働いていた創業者が、大学卒業後栄養製品業界で働いたのちに、1996年に同社を設立しました。

 

企業名を直訳すると「代謝反応調節剤」で、理想的な健康と生活の質をサポートするため、設立以来様々なサプリメントを開発してきました。 現在、プロ・ノンプロに限らず、多くの筋トレ愛好家やフィジーカー、ボディビルダー、そしてアスリートかに愛用されています。

 

日本でも、特に同社のBCAAは、昔からボディビルやフィットネスに関わっている人の中では認知度が高く、長年愛用している人も多くいます。それだけ信頼感が高いということですね!

 

「MRM BCAA + G1000」の成分は?

この商品の成分の特徴は、風味がついているものでもBCAAの含有率が「約80%」と高いところです(ノンフレーバーは別)。そしてもう一つ、BCAAの含有比率が黄金比率ではなく、3:5:2ということです。筋肉の合成に一番必要なロイシンが半分入っているのは安心ですが、バリンという筋肉修復に効果が期待できるアミノ酸が多めに含まれていますね。

 

「MRM BCAA + G1000」一食分(6.5g / 食)の主な成分(レモネード風味)

  • バリン 1,500 mg
  • ロイシン 2,500 mg
  • イソロイシン 1,000 mg

 

この商品には、さらにもう一つ特徴があります。それは、筋肉の分解抑制、疲労快復の効果が期待できる「グルタミン」が1,000mgも含まれているところです!これはありがたい!商品名の「G1000」が、まさにこのことを表しています。

 

もし「MRM BCAA + G1000」と同じBCAAを食物で摂取するとすれば?

もし同じBCAAを食事で摂取するとすれば、どのくらいの量を取らなければいけないか、というのを調べてみました。食べ物によってBCAA内の比率が異なるので、ここでは筋肉の発達を促すロイシンに着目し、MRM BCAA + G1000一食分のロイシンを摂取するために必要な分量を算出してみました。

 

  • 牛ひき肉:119g,  267kcal
  • 鶏卵:179g,          270kcal
  • 本マグロ赤身:119g,          149kcal
  • 生乳:893g,          589kcal

(参考:アミノ酸&脂肪酸組成」女子栄養大学出版部)

 

一方で、MRM BCAA + G1000は以下の通りです。

 

  • MRM BCAA + G1000(レモネード風味):6.5g,            20kcal

 

この数字を見れば、筋トレ前後、あるいは筋トレ中に食事でBCAAをとるという選択肢は「なし」だと思います。どう考えたって無理でしょう。やっぱりサプリメントでの摂取が最適なワケですね。 

 

 

サイズ、値段は?

この商品は、サイズは1種類です。

  • 1,000g (約150食、約6,500円)

このコスパ、すごくないですか?一食あたり43円程度、やっぱり安い!さらに、サイトによっては値引きがあったりするので、もっと安く手に入れられますよ!

 

 

みんなの評価は?

Youtube

榎本ひろし【定番アミノ酸】BCAAお気に入りベスト3!

 

  • akiranodouga

MRMのBCAA+Gをレビューしたところを動画に撮ってみた

web

  • BEST BODY LIFE

【BCAA】に迷ったらこれ!”MRM社 BCAA + G 1000″ が最強にオススメ

色々なBCAAがある中で、私がこのBCAAをオススメしている理由は、とにかく【コストパフォーマンが良い】という点につきると思います。

始めての人にも安心の成分、金額ですので、検討中の方は迷わず MRM社 BCAA +G 1000 をオススメいたします。


 

感想「実はまだ最強BCAAなのでは」

 プロテインと同じく、BCAAはガンガン飲むべきものです。逆にチビチビ飲むと、効果がでにくくお金だけ飛んで行ってしまいます。そしてBCAAはプロテインよりも飲む頻度は高くなるでしょう。

 

そんな中、価格は非常に重要になってきます。 じゃあ一番コスパがいいBCAAならMYPROTEINだな、と思いがちですが、MYPROTEINは残念ながら配送料がかかり、さらに到着までに時間がかかります。さらにクレジットカード払い。

 

であれば、オンラインでさくっと買えて、しかも到着が早いこの商品の方が全然パフォーマンスがいいと考えられます。

 

唯一この商品の難点を上げるとすれば、それは「水に溶けにくい」ということ。粒子が大きいのか、水の量を気にて溶かさないと、口の中にザラザラ感が残りますので、注意して下さいね!

 

味は2種類あって、「グリーンアップル」と「レモネード」です。どちらも柑橘系で爽やかな味で、運動前後の時にゴクゴク飲める製品です。個人的にはレモネードがオススメ!

 

 

→「筋トレサプリメント「BCAA」のおすすめランキング」はこちらから

Optimum Nutrition BCAA 5000をレビュー

 

このページでは、美味いプロテインの代表格であるブランド「Optimum(オプチマム)」のBCAA「Optimum Nutrition BCAA 5000」のご紹介をします。本格的にトレーニングをしている人くらいしか、このブランドのBCAAが存在することを知らない、まさに知る人ぞ知る商品です。メーカーがメーカーだけに信頼足り得る、高純度BCAA商品ですが、

 

「他のBCAAとの違いは何?」

 

と思っている皆さんに、社会人になっても筋トレとスポーツに15年以上どっぷり使っている私が、この商品をご紹介します!言葉の壁もあり、なかなか理解しづらい海外製の筋トレサプリメントを、長年見て来た知見で、高BCAA含有率のこの商品の詳細を説明しますね!

 

 ネット上の口コミや感想も掲載していますので、そちらも参考に!

  

 

「Optimum Nutrition BCAA 5000」を作っている会社ってどんな会社?

1986年、米国イリノイ州で生まれたOptimum Nutrition社は、プロテインのみならず様々なサプリメントを製造している総合サプリメントメーカーです。あまりにもプロテイン知名度が高くそれ以外が全く見えてこないのですが、一通りの筋トレサプリメントを揃えています。

 

フィットネス大国の米国ではジムだけでなくスーパーマーケット等で購入できるほど知名度が高いです。日本では、日本の老舗プロテインメーカーkentaiを運営する「健康体力研究所」社が、このブランドの正規販売代理店をしているそうです。

 

kentai.co.jp

 

製品の品質管理については、NSFが認定したGood Manufacturing Practices(cGMPs)に準拠し、施設の日常点検を毎日行っているとのことで、さすが信頼度が高いです。

 

 

「Optimum Nutrition BCAA 5000」の成分は?

この商品の成分の特徴は、「5000」の数字が表す通りBCAAが一食につき5000mg入っており、その含有率は87%です!他のBCAA製品と比較してもかなり高いです。なお、この商品の、3つの必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)の含有比率は、以下の通り、一般的な商品と同じく黄金比率です。

 

「Optimum Nutrition BCAA 5000」一食分(5.75g / 食)の主な成分(ノンフレーバー)

  • バリン 1,250 mg
  • ロイシン 2,500 mg
  • イソロイシン 1,250 mg

 

この商品の特徴は、単なる高いBCAA含有率だけではないんです。一般的には、ノンフレーバーだと必然的に純度が100%近くになりがちですが、この商品はそうではありません。BCAA全体で5gなのに、一食が5.75g。この差は何?

 

それがこの商品のもうひとつの特徴なんです!この商品は、BCAAの他に、「レシチン」と言われる物が含まれています。初めてこの名前を聞いた人が大多数だと思いますが、リン脂質の一種であるレシチンは、独自の乳化作用によって体内の脂肪の代謝を促す効果が期待できます!

 

BCAAによって筋肉の分解抑制と合成促進、そしてレシチンによって脂肪の代謝促進が期待できるBCAAは、他に聞いたことがありません!なお、残念ながらレシチンの含有量は、成分表示に明記されていません。

 

もし「Optimum Nutrition BCAA 5000」と同じBCAAを食物で摂取するとすれば?

 サプリメントの話をしている時にこんな質問をされたら、「その質問自体意味ないよね」と思うでしょう。明らかに摂取量が多くなると想像できるからです。

 

でも実際にどのくらい食べないと、同じ分量のBCAAが摂れるか、ちゃんと調べたことがある人はごく一部だと思います。なので、念のため調べてみました。是非この数字を見てください。「Optimum Nutrition BCAA 5000」と同じBCAAの量を食事で摂取した場合の、各食事の量です。

 

食べ物によってBCAA内の比率が異なるので、ここでは筋肉の発達を促すロイシンに着目し、一食分のロイシンを摂取するために必要な分量を算出してみました。

 

  • 牛ひき肉:119g,  267kcal
  • 鶏卵:179g,          270kcal
  • 本マグロ赤身:119g,          149kcal
  • 生乳:893g,          589kcal

(参考:アミノ酸&脂肪酸組成」女子栄養大学出版部)

 

一方で、Optimum Nutrition BCAA 5000は以下の通りです。

 

  • Optimum Nutrition BCAA 5000(ノンフレーバー):5.75g,            23kcal

 

この事実を知ると、改めてサプリメントの重要性が理解できます。運動のパフォーマンスをあげるために大量の食事をとり、カロリーを過剰に摂取することほどアホなことはないですよね。

 

サイズ、値段は?

この商品は、サイズは1種類です。

  • 345g (約60食、約4,400円)

 

 実はこの商品、もうひとつ特徴があります。それはコスパの良さです。他のBCAA製品と比較しても安い部類に入ります。コスパ最強BCAAベスト3には入りませんでしたが、実は4番手につけているのがこの商品なんです!

 

 超優秀な製品なんですよ、わかります??みんな知らないだけなんです!

 

みんなの評価は?

残念ながら、この商品の日本人によるレビューはありませんでした(ECサイトには掲載されています)。なので、この商品のタブレットタイプのレビューがありますので、そちらをご紹介します。

Youtube

  • Rebattler_Yoshito

サプリメントレビュー前編

 

 

 

感想「総合点トップのBCAA」

 

このページを通して、なぜこの商品がいいかを説明して来ました。

ぶっちゃけここまでバランスのいいBCAA商品は他にないでしょう。おすすめしかできません!

 

でも唯一この商品に対して苦言を呈するとすれば、それは「ノンフレーバー」なことです。BCAAというのは、ノンフレーバーだと苦いです。それは他のBCAAも同じです。この商品に限ったことではありません。

 

そのためか、この商品には「イヌリン」という、糖の一種が含まれていますが、お世辞にも甘いとは言えません。含有率が高くなると、どうしてもこの状況が発生してしまいます。

 

そんな時どうするか?スポーツドリンクに混ぜて飲めばいいんです!全然問題ないですね!

 

 

もうひとつ選択肢があります。先ほども言った通り、この商品にはカプセルタイプがあります。こちらを購入すればいいのです。カプセルタイプなので味も気にならないし、しかも持ち運びにも便利ですし、むしろこっちの方がおすすめかも知れません!

 

 

→「筋トレサプリメント「BCAA」のおすすめランキング」はこちらから

NOW foods HMBをレビュー

 

このページでは、ジャンクフードのイメージが強い米国で、50年近く健康食品を製造し続けてきた老舗の企業NOW Health Group社のHMB「NOW foods HMB」のご紹介をします。普通に生きていると、絶対にこの企業の名前を聞くことがないと思いますが、健康食品業界では超有名で、フィットネス業界でもその人気は非常に高いです。

 

「健康食品会社が作るHMBってどうなの?」

 

と、その効果を疑ってしまうのは理解できます。そんな皆さんのために、この商品の成分、価格など全部解説しますね!健康に気を配って15年以上、筋トレサプリメントに目がない社会人アスリートの私が、NOW foodsをご紹介します!

 

 

「NOW foods HMB」を作っている会社ってどんな会社?

NOW foodsを展開するNOW Health Group社は、1968年に設立された健康食品の老舗企業です。当時まだまだ未成熟な産業だった健康食品業界の中で、Elwood Richard氏がイリノイ州で健康食品を扱う小売チェーン店「Health House」をスタートさせました。その後、スーパーマーケットの出現により顧客を奪われてしまう中で、お手頃価格の健康食品の製造を開始しました。それがNOW foodsの始まりです。

 

およそ50年にわたり様々な健康食品を作り続けた結果、NOW foods社は世界でも有数の食品企業に成長しました。2000年には国際事業にも進出し、今や70以上の国と地域で販売されています。2017年には、その功績を評価され、30近くの表彰を受けているので、もうどこから見ても超優良な企業ですね!

 

www.nowfoods.com

 

「NOW foods HMB」の成分は?

この製品の成分は、もちろんHMBです。皆さんが関心のある、HMB含有率についてですが、成分表示にもどこにも一粒あたりのグラム数が記載されていないので、割合がわかりません。

 

とは言え、ケースを入れた全体の重さが約150gなので、ケースが30g程度だとすると一粒あたりの重さは1,000mg程度かなと想定されます。その場合、HMB含有率は他の海外HMB製品と同程度の50%と、日本製HMBよりも低いです。

 

「NOW foods HMB」主な成分(2粒、2000mg/食(想定))

  • HMB:1,000mg

 

これだけ?ではないんです。この製品にはもう一つ含まれている物があり、それが「HMBCa」です。HMBにカルシウムがついた物で、さらに水に溶けやすい水和物の状態で含まれています。

 

  • HMBCa水和物:160mg (2粒、2000mg/食(想定))

 

HMBCaとHMBに違いはカルシウムがついているかどうかの違いですので、結局HMBの含有率はもっと高いと考えることができます。なお、この製品のHMBは、「Metabolic Technologies」というメーカーが製造するHMBです。最近ゴールドジムがリリースしたHMBでも使われているHMBですね。

 

www.mettechinc.com

 

この企業は、 1995年に初めてHMBを商品化したHMBのパイオニア的存在の企業で、HMBに関する特許を取得するなど、HMBの世界ではもっとも名の通った企業です。

サイズ、値段は?

この商品は、1種類(120錠、約3,600円)のみです。上記の通り、2粒で1,000mg以上のHMBが摂取できるので、1日の推奨されるHMBの摂取量3,000mgを考えると、20日分ということになります。

 

ちょっと少ないなと感じたかもしれませんが、他の海外製品と同じく、コスパが全然いいので、集中して摂取したとしても日本製を買うよりも全然お得です。

 

 

みんなの評価は?

Youtube

  • Rebattler_Yoshito

 話題の筋肉増強成分 HMBの効果と具体的な摂取方法は?

 

 

感想「50年の伝統が産んだ至極の一品」

NOW foods社がHMBをリリースしているのを知っているのは、長年フィットネスやボディビルの世界に身を置いて「NOW foods」ブランドを知っている人くらいだと思います。そもそもNOW foodsは健康食品の印象が強く、同社のプロテインもそれほど知名度は高くありません(少なくとも日本では)。

 

でも、最近の日本でのHMBの盛り上がりを横目で見ながら、NOW foodsのHMBをちゃんと調べてみると、なかなかどうしてコスパもいいし、製品の品質も問題ない。この製品を知らなかったことで高価な製品を買ってしまい、残念な結果になっている人が多いのではないかと思います。

 

 

一部の日本のサプリメントメーカーは、フィットネス大国である米国の事情を知った上で言及しているのか、定かではありませんが、「米国の製品は品質が疑わしい」と言っていたりします。健康食品ならなおさら、品質に対してシビアに見るのは当然のことでしょう。

 

日本の品質管理のレベルの高さは世界でもトップレベルだと思いますが、だからと言って米国製品はダメ、ということにはならないでしょう。実は、日本のGMPと米国のcGMPの要求する品質基準を比較すると、米国の方が圧倒的に細かいのは有名な話です。

 

「1万円近い日本のHMBを買う」のか、「その半額以下の米国産HMBを買う」のか。個人的にはどちらでもいいと思います。重要なのは行動に出るかどうかです!

 

 

ここまで読んで頂いた方は、もうこの製品に対する不安はないでしょう。あとは買って本気で肉体改造に取り組むのみ!


 

 

→「筋トレサプリメント「HMB」のおすすめランキング」はこちらから

DNS BCAAをレビュー

 

このページでは、ここ1,2年で知名度がグンと上がった感のある、アスリートを中心に愛される日の丸ブランド「DNS」のBCAA「DNS BCAA」のご紹介をします。この商品の特徴は、無駄なものをそぎ落として作られたが故の、超高いBCAAの含有率です。これだけで「え、買う以外に選択肢ある?」という感じですが、

 

「詳しく知ってから買いたい!」

 

と思っている皆さんに、筋トレを愛して止まない社会人アスリートの私がこの商品をご紹介します!国内だけでなく海外製の筋トレサプリメントの研究を長年続けてきた知見を活かして、本気のアスリート向け高含有率BCAA「DNS BCAA」の詳細を解説しますね!

 

 ネット上の口コミや感想も掲載しているので、ぜひチェックしてみてください!

  

 

DNS BCAA」を作っている会社ってどんな会社?

商品名の通り、この商品のブランド名は「DNS」です。1996年に設立された株式会社ドームが、日本のスポーツのレベルを世界レベルに引き上げるため、「DNS(Dome Nutrition System)」を立ち上げました。

 

この会社は、「高品質・適正価格・飲みやすさ」を追求し、プロテイン・BCAAのみならず、特にアスリートが必要とするいろんなサプリメントを製造しています。アンチドーピングに対する姿勢も明確に持っており、2016年から「 INFORMED-CHOICE(インフォームドチョイス)」というプログラムを導入しています。

 

このプログラムは、国際的なアンチドーピング認証機関である英国:LGC社によるものであり、同プログラムに認定されると、商品に禁止物質が含まれていないことを証明できます。DNSブランドの商品は、各商品に対して「アンチドーピング分析検査結果」を掲載していますので、安心して使うことができます。

 

LGC Science for a safer world - LGC Group

 

ちなみにこの会社は、最近プロ野球チームのユニフォームでも採用されている米国発の世界的スポーツブランド『UNDER ARMOUR』の、日本での正規代理店でもあります。

 

企業としても商品としても、信頼度は申し分ないですね!

 

DNS BCAA」の成分は?

この商品の成分の特徴は、味がついていながら脅威的に高いBCAAの含有率!なんと90%です!他のBCAA製品を圧倒しています。ちなみにこの商品の、3つの必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)の含有比率は、一般的な商品と同じく黄金比率です。

 

DNS BCAA」一食分(5.5g / 食)の主な成分(グレープフルーツ風味)

  • バリン 1,237.5 mg
  • ロイシン 2,475 mg
  • イソロイシン 1,237.5 mg

 

この商品は、ノンフレーバーがなく、柑橘系の「グレープフルーツ風味」のみでの展開になります。そのためBCAA以外に「香料」「甘味料」「クエン酸」が含まれていますが、全く気にならないでしょう!

 

もし「DNS BCAA」と同じBCAAを食物で摂取するとすれば?

BCAAは、サプリメントからしか取れないの?

 

そんな訳はありません、食事でも十分摂取できます。「じゃあ別にサプリメントとる必要ないでしょう」と早合点する前に、この数字を見てください。「DNS BCAA」と同じBCAAの量を食事で摂取した場合の、各食事の量です。

 

食べ物によってBCAA内の比率が異なるので、ここでは筋肉の発達を促すロイシンに着目し、DNS BCAA一食分のロイシンを摂取するために必要な分量を算出してみました。

 

  • 牛ひき肉:118g,  264kcal
  • 鶏卵:177g,          267kcal
  • 本マグロ赤身:118g,          148kcal
  • 生乳:884g,          584kcal

(参考:アミノ酸&脂肪酸組成」女子栄養大学出版部)

 

一方で、DNS BCAAは以下の通りです。

 

  • DNS BCAA(グレープフルーツ風味):5.5g,            22kcal

 

この数字を見ると、サプリメントの圧倒的な効率性が理解できるかと思います。なんでグラム数やカロリーにこんな差ができるかというと、食事はタンパク質以外に、脂質や炭水化物が多く含まれるからです。

 

アスリートは、自分のパフォーマンスを向上させるために、必要な栄養素を必要な分だけ摂取します。プロになればなるほどシビアに管理していく訳で、「不要な栄養素をそぎ落としたサプリメント」は、なくてはならないものなんです。

 

サイズ、値段は?

この商品は、サイズは1種類です。

  • 200g (約36食、約4,500円)

高純度、高品質の日本製BCAAなので、他の製品と比較すると少しお高い印象です。この商品が200gという小さいパッケージで、かつケースがボトルであるため、持ち運びが簡単です。これは便利!

 

他のBCAAは、だいたい大容量なので、持ち運びできません。ちなみに私は、シェイカーに入れるか、あるいはパウダーケースに小分けにして入れて、持ち歩いてますが、まぁ面倒です笑。

 

 

みんなの評価は?

Youtube

何のサプリメント使ってる!!!???

 

web

  • TRAPPLE.COM

即効性のエネルギー源!BCAAの効果とおすすめの使い方

僕が、使っているDNSのBCAAはグレープフルーツ風味のため飲みやすかったです。


 

感想「本気アスリートは本気を選ぶ、持ち運び用にも最適」

この商品、おすすめしない理由がありません。なぜなら、ここまで高品質で高純度な日本製のBCAAは、DNSとBULKSPORTS位しかないからです。よく比較される二つですが、正直どちらも非の打ち所がないです。味も問題ないし、どっち買ってもいい!

 

価格が少し高めなのは、事実です。でも問題は、「何と比較するか」です。皆さん、運動している時って、スポーツドリンク飲みますよね。あれ、一本500mlで100円以上するでしょう。

 

比較の対象として「アミノバリュー」を挙げましょう。この商品はBCAAが合計4,000mg(バリン、ロイシン、イソロイシン)含まれていますが、自販機で買ったら200円近くします。それよりも多いBCAAが一食100円ちょっとで取れるのであれば、明らかにスポーツドリンク飲むよりコスパいいでしょう!

 

しかもアスリートにとって生命線であるアンチドーピング検査をクリアしています。

 

それでもこの商品の購入を迷いますか?

 

 

→「筋トレサプリメント「BCAA」のおすすめランキング」はこちらから

MYPROTEIN HMBをレビュー

 

このページでは、海外勢で圧倒的なコスパで顧客を増やしているMYPROTEIN社のHMB「MYPROTEIN HMB」のご紹介をします。一般的に「値段が高い」印象のあるHMBをどれだけのコスパで提供しているのか、非常に興味のあるところですが、

 

「日本製と比べて何がいいの?」

 

というのは、皆さんが気になるところかと思いますので、HMBをとにかく安く仕入れたい皆さんのために、この商品を隅々まで解説します!15年以上の筋トレ歴、そして筋トレサプリメントをいろんな角度から追求しまくってきた私が、皆さんの疑問にお答えしますね!

 

 

「MYPROTEIN HMB」を作っている会社ってどんな会社?

多くの筋トレサプリメントのメーカーが米国発なのに対し、このブランドを製造販売しているMYPROTEIN社は、2004年に英国で生まれました。この会社がすごいのは成長スピード!同社の可能性が評価されたのか、2011年、オンライン小売企業のHut Groupに買収され、誕生後たった10年程度で「ヨーロッパNo.1のスポーツ栄養ブランド」となりました。今では、英国と米国の両方に製造拠点を持つグローバル企業です。

 

現在、21以上の言語に対応したオンラインサイトを運営しており、100以上の国への発送に対応しています。なので、全世界の多くの筋トレ愛好家やアスリートがこの商品を愛用している、世界的に有名なブランドとなっています。

 

製品の品質に関しては、ちゃんとお墨付きをもらっており、英国認証機関認定審議会(UKAS)に認定された会社による品質管理だけでなく、INFORMED SPORTという機関によって、世界アンチドーピングエージェンシー(WADA)が禁止している、ドーピングの可能性のある物質の混入がない事が確認されています。アスリートの人も安心ですね!

 

「MYPROTEIN HMB」の成分は?

この製品の成分は、HMBがメインではありますが、含有率は50%と日本製HMBと比較して低いです。日本製のHMBよりも一粒が大きく(約2倍の重量)1gもあり、一食あたり2粒で1,000mgのHMBが摂取できます。

 

「MYPROTEIN HMB」主な成分(2粒、2000mg/食)

  • HMB:1,000mg

 

HMB以外何が入っているかというと、内訳は開示されてはいませんが、例えばセルロースやマルトデキストリンが含まれます。ここで注目なのが「マルトデキストリン」です。この栄養素は「多糖」、つまり糖が多く繋がったもので、単糖のブドウ糖や二糖の砂糖よりも腸からの吸収が速く、血中のアミノ酸を用いた筋タンパク質合成を促進させてくれます。

 

HMBによる筋肉の合成促進、分解抑制にプラスして、マルトデキストリンによる筋肉の合成促進も期待でき、HMBの含有率は低いですが全くもって優秀な製品です!

 

 

サイズ、値段は?

この商品は、1種類(180錠、約3,800円)のみです。1日の推奨されるHMBの摂取量は3,000mgなので、1日に6粒、従って1ヶ月分ということになります。値段も(国内を含めて)他のHMB製品よりも断然安いので、1年以上とか長期間にわたって摂取することを考えると、やはりこのブランドを選ぶことが最もお得であると言えます。

 

 

なお、同社はタブレットタイプだけでなく、パウダータイプのHMBも販売しています。パウダータイプはなんとHMB含有率が100%(ノンフレーバー)!サイズは3種類あり

  • 250g(250食、約4,700円)
  • 500g(500食、約6,900円)
  • 1,000g(1,000食、約11,400円)

です。えげつないコスパです笑。タブレットよりもさらにコスパがよく、風味も4種類ほどあります。とことんコスパにこだわりたい人はこちらをおススメします!ただし臭いが馴染めない場合がありますので、気をつけてください!

 

 

みんなの評価は?

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  • YAHHY STYLE

 マイプロテイン【HMB】アップル&洋ナシ味はどんな味? (Myprotein)

web

  • 筋プロ

筋プロマイプロテインのHMBの飲み方や味をレビュー!

HMBは効果抜群です!
プロテインよりも筋肉を育てる効果が高く、飲みはじめて感じるのは疲労の減少、回復は早くなるという事です。
また他のサプリメントの効能との関係もありますが、筋肉量も増えました。
マイプロテインのHMBはコスパも良く長持ちするので、効果と価格のバランスがすごく良いと感じます。

 


  • I THINK

Myprotein(マイプロテイン)のHMBが色々と凄い!!

このHMBは味の付いてないナチュラルなものですが、
正直そのまま水に溶かすと苦いです笑 
なのでジュースやプロテインと飲むと気にならないのでオススメですよ!!

 

 

感想「海外製が問題ないならコレ以外考えられません」

HMBがここまで日本で話題になっているのはここ1,2年の話ですが、海外では随分前から筋トレ愛好家の間で普通に使われている製品です。その中でもMYPROTEIN HMBは、お得意の最強コスパを武器に、他のHMB製品と比較して圧倒的に廉価で購入することが可能です。

 

よく「海外製のHMBは、本当のところ成分とかどうなの?変なものが混ざっているのではないのか?」という噂がありますが、事実をベースにしたものではありませんし、特にMYPROTEIN社は品質管理を徹底している訳です。多くの筋トレ愛好家が愛用する同社のプロテインの品質は大丈夫だけど、HMBの品質はダメ、ということが起きているとは到底考えられません。

 

逆に、過去に日本のGMP認証を受けている食品メーカーでも、意図せぬ混入物が入っていたとして自主回収していますし、日本のGMPと米国のcGMPの要求する品質基準は、実は米国の方が圧倒的に細かいということは、製造工程ガイドラインのページ数の比較をすると一目瞭然です。最近日本も、cGMPに準拠した新たな品質基準をJIHFSという機関が作成したそうですが、言いたいのは、日本のサプリメントの品質は、海外製品よりもいい、ということを鵜呑みするべきではないということです。

 

以下のリンクの通り、HMBには科学的に説明が可能な効果が期待できます。なので、この効果を最大限発揮させられるための運動やトレーニング、そして最も重要な食事制限を通じて、HMBがどれだけ肉体改造に有効なのかを試してみてくださいね!

 

 

 悩んでいる時間がもったいない!早速行動に移しましょう!

 


 

→「筋トレサプリメント「HMB」のおすすめランキング」はこちらから

バルクアップHMBプロをレビュー

 

このページでは、日本製HMBの中で、HMB含有率の高さで人気の「バルクアップHMBプロ」のご紹介をします。筋肉系芸能人達による大々的な宣伝に端を発した日本でのHMB戦国時代の中で、芸能人を起用せずに成分で戦うのがこの商品です。

 

「信用できるの?」
「何がいいの?」

 

といった皆さんの疑問に、筋トレ歴15年、様々な筋トレサプリメントを研究し尽くしてきた私が「全て」お答えします。このページを読めば、「バルクアップHMBプロ」の全てがわかりますので、ぜひ見てみてください!他の人のレビューもありますので、そちらも参考にしてみてくださいね!

 

 

「バルクアップHMBプロ」を作っている会社ってどんな会社?

この製品は、2016年11月に福岡で設立された「株式会社bonds」という、WEBマーケティングや通信販売事業を行っている会社が販売しています。

 

ではどこが作っているのかというと、「株式会社 三協」という静岡県富士市にある、創業50年以上の老舗企業が、この製品を製造しています。この企業は、原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、製品の品質と安全性の確保が実現されているということで、2005年に日本健康・栄養食品協会から「GMP(適正製造規範)」認定を受けています。

 

その他にも、第三者機関から以下のような世界標準の認定・認証を受けており、製造過程での品質確保は申し分ありません。

 

  • ISO9001 認証 (富士見工場):サービス品質マネジメントシステムに関する国際規格
  • ISO22000 認証(日の出工場):食品安全マネジメントシステムに関する国際規格
  • 有機JAS 認定(日の出工場):有機農産物の生産工程管理に関する日本規格
  • cGMP 登録(日の出第3・4工場):米国FDAが定めた食品品質の基準

 

「バルクアップHMBプロ」の成分は?

この製品の成分は以下の通りですが、特徴は何と言ってもHMBの成分の含有率の高さです。他の国産HMBサプリメントと比較すると最も高い含有率を誇り、一粒あたりの重量が480mgなのに対し、400mgのHMBが含まれています。つまり含有率は「83%」!驚異的な含有率です。

 

「バルクアップHMBプロ」一食分(5粒 / 食)の主な成分

  • エネルギー 6.86kcal
  • たんぱく質 0.03g
  • 脂質 0.10g
  • 炭水化物 1.45g
  • 食塩相当量 0.007g

 

その他、HMBと相性が良いとされているクレアチン、筋トレのお供の必須アミノ酸BCAA、筋トレ時のパフォーマンスを向上させるグルタミン、滋養強壮や精力増強、疲労回復に効果が期待される、タイを原産とするショウガ科の植物クラチャイダム(日本名は黒ショウガ)など、筋トレの効果を最大限発揮されるような成分が入っています。

 

 

サイズ、値段は?

この商品は、1パック150粒(30日分)での販売です。「じゃあまず1つ購入しようかな」と考えた方、下のプラン表をみてから判断してください。

 

この商品は、購入者がお求めやすい様に、4つの料金プランがあります。そもそもHMBは、プロテインやBCAAと同じく、長く続けて初めて効果が期待できるものなんです。なので、数ヶ月は継続して摂取する必要があります。

 

「肉体改造を徹底的にやる!」と心に決めたのであれば、4ヶ月プランが一番お得です。なお、プラン1以外は自動的に継続購入になりますので、「頼んでないのに商品が来た(支払い必要)」とならない様に、契約終了に関するルールを確認してくださいね!

 
また、プラン2,3については、「全額返金保証」という制度があります。こちらも返金申し込みのタイミング、申し込みに必要な書類は必ず確認しましょう!

 

 

プラン一覧(金額:税込)

  初回価格 2ヶ月目以降の価格 90日間全額返金保 4ヶ月計
プラン1
通常販売(定期縛り無し)プラン
11,700円 11,700円 なし 46,800円
プラン2
3ヶ月本気(3ヶ月定期縛り)プラン
5,250円 5,250円 あり 21,000円
プラン3
3ヶ月特別本気(3ヶ月定期縛り)プラン
500円 5,950円 あり 18,350円
プラン4
4ヶ月特別本気(4ヶ月定期縛り)プラン
500円 5,250円 なし 17,250円


 

みんなの評価は?

 

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  • ルクアップHMBプロを飲み始めてから1ヶ月!その効果は?

さて、これで加圧シャツ、バルクアップHMBプロ、日々のちょこっとトレーニング、週1のマシントレーニング、食事療法でどれ程痩せたのでしょうか。
 はいっ!72kg ⇒ 67.6kg と1ヶ月で4.4kgの減量に成功しました。体重計に乗った写真を載せようと思いましたが、他人の写真と思われても・・・ということで、信じる、信じないはあなた次第です。

 

 

  • ルクアップHMBプロ|使用した感想&一番お得に買う方法

ルクアップHMBプロを使用してのトレーニングを始めて2週間が経過しました。
さて、どうなったかというと…
写真を撮る場所や光が違うとはいえ、大胸筋や腹筋や横から見た腕のカンジとかが2週間前と比べて違いが分かるぐらいに変化しています。
それもそのハズ。Yさん曰く、
「トレーニングは週4回上半身のみ。
それと毎日バルクアップHMBプロ飲んでました。」 

 

 

 

感想「悩むなら買ってみよう、そこから全てが始まる」

これは、HMB製品全般に言えることですが、HMBという栄養素自体、先ほど申し上げた通り、即効性のあるものではなく、またそれだけ摂取しているだけで痩せるわけでも、筋肉がつくわけでもありません。ちゃんと運動をしたり、暴飲暴食を控えたりしながら、総合的に肉体改造に取り組んでいかなければいけません。

 

そのようなちゃんとした取り組みをしながら、HMBを摂取することで初めて効果が期待できます。以下のリンクの通り、HMBには科学的に説明が可能な効果が期待できるので、あとは皆さんの肉体改造に対する気持ち次第なのです!


本気で肉体改造を考えているけど踏み出せなくて時間ばかりが経ってしまっているのであれば、その時間が無駄ですよね。だったらHMBを買って、本気の肉体改善の第一歩を踏み出してしまえばいいのです!効果が見込めなければ止めましょう、でもあなたにはHMBを購入して本気で肉体改造を行ったことによる、運動や食事制限の習慣がついているはずです。そして知らず知らずのうちに肉体改造は進んで行くでしょう。

 

さぁ今こそ決断のときです!

 

 

 

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