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ワークアウト虎の巻

骨格が華奢な人でもカッコイイ体を目指そう!

ガネーシャが説く成功への教え【夢をかなえるゾウ】

 

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

 夢をかなえるゾウを紹介

今回はオレの一番の愛読書でもある夢をかなえるゾウで述べられた、

「自己を成長させ人生をより有意義にするための秘訣」について掻い摘んで紹介していく。

 

そもそも自己の成長とはどういったことだろうか?

そこから話を進める。

 

 

自己の成長とは・・・

 

元から存在する宇宙の法則と自分の認識を合致させること

 

である。

 

例えば、【自分が誰かに何かをしてほしい時、どうするのが良いだろうか?

正解は、まず誰かにそのしてほしいことをして自分がしてあげることである。

そうすれば、巡り巡って自分がしてほしいことをしてもらえるのである。】

 

というような、

この世の正解と言えるような体験を得ることが成長である。

(知識を得るだけでは何の意味もないことは言うまでもない。)

 

自分が知らなかったり、間違った考え方をしているだけで、

【自分が誰かに何かをしてほしい時、どうするのが良いだろうか?

正解は、まず誰かにそのしてほしいことをして自分がしてあげることである。

そうすれば、巡り巡って自分がしてほしいことをしてもらえるのである。】

という法則は元からこの世に存在するのである。

 

また、宇宙の法則とは

・重力によって木からリンゴが落ちる

・人に悪口を言うとキレられる

といった簡単なものから、

複雑怪奇な人間の心理や、株価が上がった下がったなどの、

ステマチックなことなど、この世の全てを指す。

 

元から存在する宇宙の法則に対し、

認識を得たり間違えて捉えているものを

正していく作業こそが勉強であり成長なのである。

 

そして、

今回紹介する夢をかなえるゾウは、

その成長を著しく促進してくれる最強のサプリメントなのである。

(無理やり筋トレと絡めた!)

 

靴を磨けい!

ナポレオンも「人はその制服どおりの人間になる。」と言っている。

実践すれば誰もが違いを感じるはずだ。

 

ピッカピッカのテッカテッカに磨いたら、

気持ち、やる気、見た目が簡単に変わる。

そして、無心で行う作業というのは、

ストレスの浄化に非常に良い。

出来たら、無心に加えて感謝の心もプラスして磨くともっと良い。

 

 

なんだ、こんなくだらないことかあと思ったガーネ?

 

 

人が人として成功するための指南書は

古今東西太古の昔から存在する。

 

現代においても

何十万部のベストセラーを誇る指南書がたっくさんあるが、

それを読んだ何十万部の人が成功しない理由は何だろうか?

 

答えは簡単。

 

やらないからだ。

 

変わらない、変えられなかった自分の価値観の中で、

「これは意味がない」と価値づけしたところで、

その判断に何の意味があるのだろうか?

 

突き詰めていけば、

やらない理由は面倒だということに尽きる。

 

意思や期待には何の効果もない!辞めろぉ!

自慢じゃないけど、オレはこれを高校生の頃には会得していた。

だって、「テスト勉強がんばるぞおおおおおおおぉお」とか思って意気込んでも、

結局やらないんだもん笑

 

強烈な決意や確固たる意志には何の力もない!

 

人間が変わるには3通りしかない。

 

・時間の使い方を変える

・付き合う人を変える

・住む場所を変える

 

ちょっと前だけど、オレは時間の使い方を変えて

人生がさらに良くなった。

 

スマホをガラケに変えたんだ。

 

LINEとかアプリとかがあると

時間がいくらあっても足りねんだよ!!激怒

 

だから、思い切ってスマホを解約してガラケに変えた。

 

本を読む時間や人と話す時間が増えて、とっても満足しているよ。

 

普通に生活してると仕事に行ったり飲みに行ったりで

毎日がパンパンだろう。だから、何かを得るためには何かを捨てないとダメ!

 

オレは次にテレビを捨てたいと思ってるんだけど、

中々家族の了承を得られずに困っている笑

 

誰か家族をうまく説得出来る良い方法を知らないか?笑

 

自分の夢はサービスにまで昇華しろ!

これは単純な話だ。

 

オレ「投資で金持ちになりて~!」

周囲「ほぉ~ん」

 

オレ「投資で金持ちになって、現代は既に労働の必要性が無いこと、金のために働くのではなく金に働いてもらうことの重要性を説いて回りたいんです!」

周囲「うぉおおおおおおおおおお」

 

要するに夢や目標を自分本位でなく、

他人に還元できる状態にしておくことで、

賛同や応援を付け、味方を増やすことが出来るということですわな。

 

飢餓感を忘れろ

一昔前のベンチャー社長にありがちな

飢えた状態というのは実はよろしくない。

 

足りない、欲しいという欲求は、

そのままそれが自分の空っぽさを示す。

大きな家が欲しいということは、

大きな家の分だけ自分に足りないものがあるということだ。

(要するに大きな家を得られない理由があるということだ。)

 

そして、その足りない状態で人に何かを与えることは難しい。

空腹な状態で人に美味しい食事を振る舞えないのと

同じだ。まずは自分が食いてえってなる。

 

人に与えることが難しければ、

自ずとリターンも少なくなるという理屈である。

 

仕事は突き詰めると作業!その作業自体が好きな物を選べ!

これに関して全面同意は出来ないものの言ってることに理はあるだろう。

仕事という大枠を細かく、細かく見ていったら、

最後には単純作業が残る。

 

書くこと、作ること、話すこと、パソコンを打つこと、

バットを振ること、色を塗ること、なんでもいいが、

それ自体が好きで没頭出来ることを選べ!

 

イチローは努力の人?

野球を好きなだけだ!

好きなことをしているだけだ笑

 

話を戻すが好きなことは

その行為自体にアドレナリンやドーパミンが発生するだろう。

 

思い出してほしい。

嫌々やらされる宿題よりドッチボールやカブトムシを捕獲する時こそ
脳味噌がフル回転していただろう。

色んな戦略を練ったり、苦もなく朝の5時に起きたりしていただろう。

 

自分がワクワクできて能力を100発揮できる仕事を探すべきなんだ!

 

それをどうだ?

 

仕事を選ぼうにも仕事をしたことがないのだから、

具体的に仕事を選ぶことが出来ず、

仕方が無いので就職偏差値なるもので企業の価値を判断するしかない。


仕事を全くしたことがないのにいきなり会社に入って、
それが合ってる可能性は限りなく低い。


自分の「これや」を見つけるまで、他の物をかなぐり捨てて探し続けるべきなのだ。
収入の不安定さとか、恋人や親の反対とか、
悠長なことを言ってるとそれこそ一生を棒に振るぞ。


自分の居場所はここやないと思ってるやつは本気で可能性を考えなアカン。

 

自分が塩ラーメンが好きか、とんこつが好きか?何故知ってる?
色々自分で食べ比べたからや。経験したからや。

しっかし大多数の人間が自分の人生を大きく締める仕事に関しては、

全然経験してないがな。どないするんや?この現状をよ?

 

 

動け!