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ワークアウト虎の巻

骨格が華奢な人でもカッコイイ体を目指そう!

【あの肩は今こり知らず】肩トレをはじめて変わったこと

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初心者の頃見た目的な意味で重要性を感じなかったので、一切肩トレをやらなかった。
しばらくして胸を鍛える際に、肩が弱すぎてボトルネックになっているのを感じたため、しぶしぶ肩もやるようになったが、それはもうひどいものだった。


ガリガリの癖にサイドレイズを20kgで振り回す、ショルダープレスの適正重量がわからず無理な重さのダンベルを選び、セットポジションに付くとき重さに耐えきれずブン投げる、など。

 

一向に成長しないので「流石になんかおかしくね?」と思い始めて
超低重量でフォームの修得を一からやり直したらうまくいった。
むしろ毎週重さを下げていって、実際どこまで重さを下げて効かすことが出来るのか追求してみたりしてたな。

サイドレイズなら5kg、ショルプレなら10kg。あの頃のレベルといえばこんなものだったんだけど、そこから見栄を張らずに特訓した。

 

そのかいあって変わってきたことがある。


見た目や重量、胸のボトルネック解消もそうだが、大きく変わったのは筋トレ効率だ。

・前肩矯正によるトレーニング全体の効率化
筋トレ時やスポーツ時の正しいニュートラルな姿勢は、やや胸を張り、重心はつま先においている状態だ。この姿勢は簡単に言うと、頸椎の角度や骨盤の角度などの要因から筋肉を一番適切な角度で発揮できる「優れた姿勢」で言い換えたら「人間として正常な姿勢」なのだが、慣れないうちは難しい。

 

この姿勢は前肩といってその名の通り前に肩がついている日本人にはちょいと難しいのだ。「姿勢が悪い」とはよく言うが、その逆が「優れた姿勢」なのだ。
ちなみに、後ろに肩がついている後肩の外人は「優れた姿勢」になりやすい。
なりやすい、というか元から「優れた姿勢」の人が多い。

 

どうしたら日本人でも後肩になってトレーニングを効率的に出来るのかっていうと、単純に肩の筋肉を鍛えることだ。特に後肩を鍛えると良い。


肩トレをやり込むと、肩を糸で後ろに引っ張られているようなこんなポーズが自分の標準ポーズになる。肩を改善すれば、付随して頸椎や骨盤の角度も改善出来る。

 

後肩のためにオレが取り組んだ種目はリアレイズ
後肩なんて広背筋と同じで、力の込めかたはおろか、最初は場所すら全くわからない筋肉だったんだよな。


だけど、気長に重量を上げたり下げたり、レップ数とセット数のバランスを変えたりして気長にやっているうちにいつの間にか後肩は得意な部位に変わっていった。

自慢でもなんでもなく、オレの後肩はリアレイズによって付いた、リアレイズするための筋肉だ。今のところ日常生活も含めてリアレイズ以外に使ったことがない笑

(付随効果でトレ効率は変わったけどねえ)

また、肩トレを熱心にやって変わったことと言えば
・肩こりをしなくなったこと だ。

肩こりの肩って具体的にどこかというと、僧帽筋なんだわ。
日本人って前肩だから「正常な姿勢」がとりづらい。
何でもかんでも僧帽筋に負荷を乗せてしう悪癖がある。


正常な姿勢をとり、肩に一定のテンション(緊張)を保っていれば僧帽筋に負荷が乗ることなんて一切ないのだわ。
肩にいくべき負荷はちゃんと肩にいくようにしましょう。

 

まとめ
・肩トレを熱心にやると他のトレ効率もアップする
・肩トレを熱心にやると肩こりしらずになる

 

以上!
(眠い中一気に書いたので後日、追記や修正するかも)